美味しいりんごの見分け方
どうせなら美味しいりんごを食べたいですよね。スーパーなどで選ぶ時の簡単なポイントから、プロならではの上級編まで、見分けるポイントをいくつかご紹介します。
『簡単なポイント』
・お尻の色が青とか緑よりも、黄色とか橙色、飴色のものを選ぶ
・同じ大きさなら重い方を選ぶ
・ツル(左の写真)が太くてしっかりしているものを選ぶ
・皮がツルツルしているものよりザラザラ、デコボコしている方を選ぶ
・全体が鮮やかな赤い色をしているものを選ぶ
『プロが教える上級編(サンふじの場合)』
両手で外から光が入らないようにしてりんごを持ち、太陽か白熱灯にかざしてお尻の方を覗きます。透き通るように見えるものは蜜入りの可能性が高いです。黒く影が見えるものは蜜が入っていないことが多いです。
上記はあくまでも参考であり、可能性が高いというだけです。
なお、蜜の入り具合には10月の気温が大きく影響します。昼は秋晴れ、夜は底冷えというように、昼夜の温度差が大きければ大きいほど蜜の入りは良くなります。
このように美味しさとか蜜の入り具合いは、その年の気象条件によっても異なりますので、なるべく美味しいりんごが育つ自然環境が揃った産地を選ぶことが大切です。
『美味しいりんごが育つ自然環境とは?』

・1日の日照時間が長い
・標高が600メートル前後
・水(湧き水)がきれいで豊富なこと
・空気がきれいなこと
◎信州安曇野は上記環境がすべて揃っています。

