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コメントお客様からのよくある質問と回答をご紹介

よくある質問と回答

店頭には皮がベタついているりんごもありますが、ワックスで磨いているのですか?

まったくの誤解です。果実表面がベトベトになるのは、リノール酸やオレイン酸がりんごの中から染み出したものです。生きている果実は水分などの蒸発を防ぎ、新鮮さを保つために、自らろう性の物質を作り出して果皮に分泌しています。ベトベトの正体は、このろう性の物質で、ジョナゴ-ルド、つがるなどの品種によく見られる現象です。

白い粉が付いているりんごも見かけますが、もしかして農薬ですか?

これもまったくの誤解です。白い粉(果粉)も前述同様のろう物質で、傷や病気が付かないよう保護したり、乾燥を防ぐための天然成分ですから、もちろん害はなく、食べてもまったく心配ありません。

皮をむいたときの変色を防止するいい方法を教えてください。

コップ3杯の水に小さじ1杯の食塩を入れ、りんごを15分ほど浸し、冷蔵庫に入れます。1時間程度なら変色しません。また、切った面にレモン汁を塗るという方法もあります

お祝いのときなどに文字が書いてあるりんごを見かけますが、どうやって作るのでしょうか?

まだ赤く色付く前に、書きたい文字のシールを張ります。そうするとその部分だけ日光が当たらなくて赤くならないのです。

娘のお弁当に「うさぎ」のりんごを入れています。果物はあまり好きではない娘なのですが、あの形がいいようで残さず食べてきます。何か他に良い形があったらサイトで掲載してください。

あいにく私も他には「木の葉」くらいしか知りません。もっといろいろな切り方をご存じの方がいらっしゃいましたら教えてくださいませ。
木の葉カット

リンゴの中央にたまにある蜜は、本当に純粋なものなのでしょうか?

もちろんです。蜜は葉の光合成によって作られるソルビトールという糖分が、細胞の隙間からあふれ出したもので、りんごの実が完熟した証です。

蜜が入っているのかどうか見分ける方法ってあるのでしょうか?

これは難しいですね。当園ではおよその目安として、お尻の色付き具合で判断します。お尻が青い(緑)よりも黄色とか橙色の方が、密入りの可能性が高いです。また、お尻の方から太陽か白熱灯にかざして見て、透き通るように見えるものは蜜入りの可能性が高いです。黒く影が見えるものは入っていないことが多いです。

かじったときの触感がサクサクしているものより、シャキっとしているものでないと食べられません。見分け方はありますか?

これも難しいですが、一般的に、軽く押してみて柔らかいものよりも堅い方、同じ大きさなら重い方がシャキっとしています。

りんごの上手な保存方法を教えてください。もちろん旬な時に食べるのが一番とわかっているのですが…

冬は「ビニール袋に入れて冷蔵庫(野菜室)」または「暖房のない室内に置く」ことでしょう。暖かいところに置くのもダメですが、寒すぎてもいけません。

そういえば最近、紅玉を見かけなくなりました。どうなってしまったのでしょうか?

生産量がかなり減少したようです。それでも根強い人気があるのでネットで探せば入手できます。

「りんごの1年」が良かった。りんごの木というのは植えてから何年くらいすると実がなるのでしょうか?

売り物になるりんごが出来るには、4~5年かかるようです。

りんごの木って何年間くらいりんごが採れるのですか?

わい化栽培の場合、25年、普通樹の場合、100年と言われています。

実は生のリンゴが食べられません。小学校の給食でかすかすのリンゴを口にして以来食べられなくなってしまいました。何か対処法ってあるのでしょうか?

トラウマというものでしょうか。すみませんが、対処法はわかりません。どうしたらいいのでしょう?どなたかご存じの方がおられましたら、ぜひ教えてくださいませ。

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